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癌発事故の実態

癌発事故の実態

チェルノブイリ放射線被曝事故で、ロシアではもの凄い数の子供や若者たちに死者が出た。当局はデータを隠したが、平均寿命グラフにその意味が鮮明に見えている。白血病、甲状腺ガンなど早発性ガンの致死ピークは罹患後8年と言われており、それがグラフにぴったり重なっているのである。

http://p.tl/LA_9

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年間20ミリシーベルトのからくり

大津お上人、ご活動に心から感謝します。

28日付けの「海底の土から放射性物質、セシウムが数百倍」早速転送させていただきました。
「実はこんなに高いあなたの町の放射線量」はリンクがここでも消されていますが、屈せず声を挙げて伝えていきますね。

下記、ヤスの防備録 http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-date-201105.html より転載させていただきます。

コヤマ


いまユーチューブには、かつて福島第一原発で働いており、原発の近くに住んでいて被爆した元東電従業員の証言がアップされている。この人は3週間で20ミリシーベルトを被爆した。その結果、鼻水と鼻血が止まらなくなり、喉も痛み、相当に具合が悪くなったという。20ミリシーベルトという数値は決して安心できる基準ではない。

ではなぜ日本政府はこのような高い基準を採用したのだろうか?20ミリシーベルトという基準は、国際放射線防護委員会という国際的な学術団体の勧告に基づいて決定されている。

だがこの団体は、原子力発電を強く推進する立場の組織であり、そのため放射線の被害を極力小さく見積もる傾向がある。放射線被爆には、外部にある放射性物質から放射線の照射を受ける外部被爆と、体内に取り入れた放射性物質による内部被曝の2つがあり、内部被曝のほうがはるかに危険だとされている。

国際放射線防護委員会は、内部被曝を無視し、外部被爆を中心に安全基準を作成していた。外部被爆だけだと、許容基準はずっと高くなってしまう。

一方、国際放射線防護委員会のモデルが一面的だとしてこれに異を唱え、内部被曝の危険性を十分に考慮した基準を作成している欧州放射線リスク委員会がある。この組織も、国際放射線防護委員会同様、科学者が集まった学術団体である。この機関は、はるかに厳しい被爆基準を提示し、内部被曝の危険性を警告している。

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日本山妙法寺開山 無辺行菩薩 藤井日達大聖人様の御法話を中心として世界平和にかかわる事を発信して行きます。

大津行秀

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