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現代の人を救う仏教

今の時代は、何よりもこの人類が直面しております人類全滅の危機。これから救うていかねばならない。この運動に日本の仏教徒も立たねばなりません。なかなか立ちません。もうこういう仏教はすでに現代の人を救う仏教ではない。


台北 花市

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文明とは

文明とは

文明とは電灯のつくことでもない、飛行機の飛ぶことでもない。原子爆弾を製造することでもない。文明とは人を殺さぬことである、物を壊さぬことである、戦争しないことである、お互いに人間が親しむことである、お互いに人間が敬うことである。


台北 花市


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立春

立春
人類の社会にも、一陽来復の時が来る。厳寒が立春の序曲であるがごとく、人類の恐怖は平和建設の前兆であると考える時、精神生活の精気は勃然として、一般人類の心の中に萌すであろう。我々は、その内心的確信によってのみ この危険なる時代の試練を克服することができる者である。人類社会の問題は、人類絶滅か、しからずんば人類大同団結かのそのいずれかである。それはまた暴力の勝利か、しからずんば精神力の勝利かのいずれかである。


台北 花市

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日蓮大聖人様 伊豆御法難七百五十周年参詣並び玄題宝塔様地鎮祭御報告

   日蓮大聖人様 伊豆御法難七百五十周年参詣並び玄題宝塔様地鎮祭御報告 

五月十二日
今年は伊豆御法難より七百五十周年にあたりますので皆様方と俎板岩、船守弥三郎御夫婦の御墓、御岩屋、仏光寺、佛現寺等を御参りさせて頂きました。
その上 玄題宝塔様建立の地鎮祭を勤めさせて頂きました。
皆々様に厚く御礼申し上げます。 合掌

【伊東の思い出】 昭和四十五年五月十二日 佛現寺 (御師匠様御法話)

私はこの伊東と申します所は、御祖師様の四ヵ度の大難の御霊場としまして、非常に親しみを持って長い間 伊東に行ったり来たりしたものであります。学門を大崎で勉強する間も夏休み、冬休みは伊東に参っておりました。そしてこの伊東は私の出世には学門と共に信仰を育てて頂いた影響があります。 
従って、いつもその休みの旅行は鎌倉でなくて縁があれば伊東へお参りしておりました。
就中、この御草庵については思い出があります。私は海外伝道に三十三歳にして発ちました。其の後、大正十二年九月一日の東京を中心とした大震災にあいまして、日本国の前途を立正安国論にてらしまして非常に危険だ、と思いました。先ず海外伝道よりも日本国の立正安国の御祈念をせねばならん。と思って日本国に帰りました。そして身延山、七面山へ籠もりまして暫く誓願を定めて日本国のお祈念に精進する事に致しました。その御祈念の時、丁度今頃、伊東の佛現寺にお参り致しました。母を伴い、御弟子の何名かを連れてお参り致しまして、この御草庵に一夜、母もお弟子も五,六名御通夜をした事を覚えております。そんな日本国の御祈念に出発する初めに当たって、この御草庵に私等は一夜御通夜した事があります。それのみならず、昔の系図というものが私の家に伝わっております。最近になってこれを検討致しますと、ここの領主伊東資高公のくだりに僧日蓮が災難に遭った、と云うことが系図に記してあります。私の遠き祖先はこちらにあります。こんな色々な因縁にひかれまして、私には伊東の霊地が何処よりも懐かしく思われます。


俎岩

俎岩での御祈念


地鎮祭

伊東道場 玄題宝塔様 地鎮祭



地鎮祭

二宮大山御上人様 鍬入れ



地鎮祭

伊東道場 玄題宝塔様 地鎮祭 





台湾 西天開教

倉野行陣上人へ  昭和九年正月九日 スリランカ

台湾開教三ヵ年間の御仏事歴歴として現前し宛ら貴師に会えるが如く感じて歓喜致し候、貴山勧請し奉れる高祖大聖人様の御尊像出現於世の霊験感応の法話不思議とも申す計り無く感涙袖を湿し申し候、此の如きの仏事ありて西天開教も自然に成就致すべく候、我が西天開教も有りとして記す可き品は一張の法鼓の妙音の中より種々の不可思議の事ども現前して昨今漸く基礎を確立致し候、日本国に在りて凡そ日本の仏法と云えば先ず多数を頼む念仏の一門、雲水を気取る禅宗の一門、古典骨髄に余命を継ぐ天台・真言等未だなお肩を伍して存在するが如くにて候えども、此所西天に渡れば日本の仏法としては日本山より外に仏殿僧房の隻影だにも無之候、後五百歳広宣流布の時機を南無妙法蓮華経の要法のみ西天一面に轟き渡り候、
是より日本山の西天の弘通は潮の満つるが如く花の開くが如くに候、一人の日本人の外護無くとも全部の日本人の反対あっりとも総領事館の讒言ありとても微動だに感ぜず候、如来の使命は如来の使命の使命のままに高祖のご予言は高祖のご予言のままに寸分違わず西天に実現せしめ申すべきこと確固不抜の信念を把持致し候。


台北 花市

台北 花市

中国 開教


倉野行陣上人へ  昭和八年十二月三十日 印度にて

近来新聞紙の記事に台湾の対岸福建省独立宣言致し候由見え候。厦門の福州の辺を一度巡錫して日本山の基礎を創立せらるべく候、此の処が将来風雲激変の兆しありげにみえ候。
香港には西本願寺派の寺院が一軒ありて在留邦人を誑かし一島一寺の規約を設けて他宗の布教を妨害する由承り申し候。
回向商売の狗犬の僧等のたくらみなれば、我等には何等のかかわりも無之候。かって上海に大谷光瑞師などが上海に寺院設立制限規約を作り日蓮宗・真言宗などの売僧を語らい彼地駐在の総領事館に申告して以来他の日本仏法の寺院創立も市中の托鉢修行も総領事館の権力を濫用して禁制致し居り候いしが拙子巌然として上海の道場を創立致し候。
香港厦門等にて在留邦人間にもしも右の如き寝言を云い張らば、先ず第一に該地の領事館、第二に本願寺の魔障を折伏なさるべく候。
上海領事館もその遺恨にてもなかるべけれども今日に到るまで一味の悪賊の外交官と連絡して種々の横難を偽造到し居り候、彼等が非法をいかに巡らし候とも天に唾する程の結果に罷りなり候。


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台北 花市

日本仏法の末法弘通の方規

    倉野行陣上人へ  昭和八年十二月三十日 印度にて

 日本仏法の末法弘通の方規はただ此の一段の誓願に係り候。英語を喋るく国に行きては英語を喋る者を弟子とし、梵語を喋るく国に行きては梵語を喋る者を弟子とするに非ずんば我が仏法は到底閻浮統一の実績は挙げ難かるべく候、只管所持の仏法の功徳を信じて能持の我が身の才覚を打ち捨て申すべきにて候。
香港開教の具体案承り申候、英国は罪障深き国にて候、此のまま無事に存在する事は諸天の許さぬ重き咎にて候、遠からず浅間しき末路に陥りぬべきこと已む得ぬ自業自得の罪果にて候、英国のために天叢雲の御剣が鞘を払うべき因縁已に決定せるものにて候、撃鼓宣令の因縁にてその日が近く到来することと存じ候。折伏逆化の大法門頭破七分の呵責にて候、此の義ご再考相成り度く候。


台北 二月

台北 二月

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Author:gyousyuusan
日本山妙法寺開山 無辺行菩薩 藤井日達大聖人様の御法話を中心として世界平和にかかわる事を発信して行きます。

大津行秀

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