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子供を放射能から守る食事の工夫

肥田舜太郎医師「子供を放射能から守る食事の工夫」
 ★ドイツの調査では食べ物に気をつけた人と気をつけなかった人では体内のセシウム量に2倍の差がでる ★子供は大人の数倍以上放射線の影響が大きい
子供を放射能から守る食事の工夫 ①入れない ②落とす ③早く排泄する ④骨や筋肉など体内に取り込まれにくくする ⑤取り込まれた放射性物質が排泄されやすいように代謝をよくする ⑥免疫力を高める。
子供を放射能から守る工夫①入れない 少しでも汚染の少ない食材を選ぶ。 1、遠方の産地のものを選ぶ2、収穫時期が前のものを選ぶ 注意!木いちご、ベリー類、イシガレイ、ホッキ貝、骨ごと食べる小魚、鮎、牛肉
「子供を放射能から守る食事の工夫」②落とす1、水で表面や細かい隙間に入り込んでくる、汚れや土をよく洗い流す。2、葉物野菜はよく水洗いし、30分水につけ、再度洗うとストロンチウムセシウムは水溶性なのでかなり落ちる。3、ゆでる煮る酢に漬ける塩でもむなどで排出されやすくなる。
「子供を放射能から守る食事の工夫」③早く排泄する 便通を整えましょう。たまった不要物の75%は便として出て行きます。野菜や果物、芋類、海藻、こんにゃくなど食物繊維が不足しないように。とくにリンゴのペクチンがセシウムの排泄に有効。清浄な水、麦茶、番茶などで水分も補給
「子供を放射能から守る食事の工夫」④骨や筋肉など体内に取り込まれにくくする。放射性物質は性質の似たミネラルのふりをして体内に取り込まれます。放射性ヨウ素→ヨウ素 セシウム→カリウム ストロンチウム→カルシウム プルトニウム→鉄 海藻、野菜、青菜、大豆、カボチャ、枝豆などおすすめ 
「子供を放射能から守る食事の工夫」⑤取り込まれた放射性物質が排出されやすいように代謝を良くする 水分の補給が大事。甘い水分冷たすぎる水分は代謝を悪くし回復力を落とすのでダメ。天然の解毒作用のある物質で放射性物質に結合して排泄する働きのあるもの。海藻に含まれるアルギン酸ナトリウム
続き⑤お茶、柿の渋、栗の渋に含まれるタンニン化合物。植物に含まれるフラボノイド類など。昆布、柿の葉茶、番茶、野菜をたっぷりとるように。防御作用が強いのはみそ。熟成したみそ、納豆、発酵したした漬け物、梅干しなどは解毒し腸を丈夫に代 http://twitpic.com/5x4bde
「子供を放射能から守る食事の工夫」⑥免疫力を高める 1、いろいろな野菜をたっぷりとる 野菜の色や香りや苦みなどに含まれるポリフェノール、フラボノイド、イソチアシオネートなどがファイトケミカルです。強い抗酸化作用があり、体内被曝で発生する活性酸素の発生を抑える。
続き⑥免疫力を高める 1、ファイトケミカルは煮てもこわれない。いろいろな野菜に多種類のファイトケミカルが入ってる。生で食べると酵素もとれる。野菜をたっぷり食べる!2、砂糖をとりすぎると免疫力が低下。砂糖は控える3、冷えやストレスは免疫力の大敵。ストレスをためないように楽しく笑う。
⑥免疫力を高める。基本は「日本の伝統食」長崎の秋月辰一郎医師の指導の元で生き延びた人々は、毎日玄米にごま塩ワカメのみそ汁カボチャの煮物梅干しに薬草茶などをたべていたそうです。砂糖や肉乳製品を減らし、ご飯にみそ汁に漬け物、野菜料理に豆腐や魚など、和食を心がけましょう。
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日本山妙法寺開山 無辺行菩薩 藤井日達大聖人様の御法話を中心として世界平和にかかわる事を発信して行きます。

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