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防衛と正義

 防衛と正義という言葉はど、人々を騙し、戦争に駆り立て、人を殺し、都市や村々を破壊せしめ、人類に地獄のごとき苦しみを与えたものはない。

 一部の軍事偏重主義者や一部の米国隷属追従主義の政府高官、政治家、学者、評論家等の言う「国を守る、国民の生命財産を守る」という甘言に騙されてはいけない。

 軍隊によって国家、国民の生命財産が守られたことよりも、軍隊によって国家が侵略され、国民の生命財産が奪はれた事のほうが、いかに多かったことか。

 軍隊にこれ以上の権限を与えてはならない。甚だ危険である。人類の未来は滅亡に向かうのではなく、軍隊を無くし、戦争を無くし、搾取をなくし、調和して安定に向かって行くのである。そうならなければならない。           文責 大津


台北 花市

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不殺生戒と、日本国憲法第9条

     不殺生戒と、日本国憲法第9条
 
 今や全世界は戦争・紛争・貧困に苦しみ、地球環境悪化に悩む。北の一部の国々は、自由貿易という巧妙な搾取、略奪のシステムを作り出して南の国々を貧困のどん底に陥れ、自らは飽満と贅沢の歪められた春を楽しむ。
世界中より軍隊という殺人・破壊の専門職業がなくなったとしたら、強盗・殺人・破壊・人権侵害は完全にはなくなりはしないだろうが、その被害は何分の一、或は何十分の一に減少するだろう。
世界中より軍事費という膨大なお金が、恵まれぬ人々に使われたとしたら、貧困はなくなりはしないだろうが、餓えて死ぬ人はなくなるかもしれない。
世界中の広大な軍事基地に、米や麦、トウモロコシを植え、花で満たしたならば、どんなに素晴らしいことか。もう止めよう、鉄砲かついで、防衛という麻薬を吸うことを。
人の特性である叡智を使え、慈悲で包み込め、地球を蘇生させよ。地球上に、仏様の至高の教えである不殺生戒と、日本国憲法第9条が実行されて行くとき、
人々は中睦まじく平和に生活し、動物達は野原を駆け巡る。小鳥はさえずり、植物達は摩訶不思議な色とりどりの美しい花を咲かせてくれる。
これが御浄土であり、天国であり、楽園である。こう信じて、夢見て、21世紀・22世紀・100世紀を生きていく。

合掌 文責大津
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Author:gyousyuusan
日本山妙法寺開山 無辺行菩薩 藤井日達大聖人様の御法話を中心として世界平和にかかわる事を発信して行きます。

大津行秀

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